葬儀を滞りなく行うための最終打ち合わせ

天光社(https://1000kaze.jp/)で葬儀の準備を執りおこなった後、お通夜、告別式と式当日を迎えます。式場に到着後担当ディレクターと合流し、当日の式の流れの確認を始め、花祭壇や供花に間違えがないかどうか、名札や並び順などに間違えが無いかどうかの確認を行いましょう。確認後通夜前打ち合わせを行うため、僧侶が到着後面談を行います。

面談終了後に通夜開式を行って開式がされ、式を滞りなく終え閉式の後、弔問者や親族へのご挨拶をしたら、最後に葬儀担当ディレクターと翌日の告別式打ち合わせを行って通夜は終了です。遠方の場合は宿泊を選ぶ事も可能ですので、天光社(https://1000kaze.jp/)と計画を立てる際に相談してみましょう。

またお通夜では希望があれば家族や親しい人だけで故人との別れを惜しむ、お別れの時間を準備してもらう事も可能です。希望があれば事前にこちらも相談しておくと良いでしょう。

翌日の告別式では、式場到着後に担当ディレクターと葬儀前打ち合わせを行い、弔電や挨拶文などの確認を行うと共に、焼香順番の読み上げがある場合は順番とふりがなの確認を行います。確認後式が開式され、告別式閉式まで順当に終わった後、ご出棺となるのが流れです。その後ご遺骨を埋葬の日や忌明けまで安置できる後祭り祭壇の希望がある場合は、その旨を伝えておきましょう。後祭り祭壇は基本的に四十九日法要まで自宅にご遺骨を置いておくことが出来ますので、通夜や告別式に参加を出来なかった方がご自宅に訪れる方の場合は、こちらを選ばれることがほとんどです。